エアインディア フライトルポ

本来は、半年前から11月に北京へ行く事が決まっていた。しかし出発10日前にインドのデリーへ行く事が緊急決定した。北京は往復JALだったが、その行程にデリーに組み込む事になった。個人ではどうにもならないので旅行会社にお願いしたところ。成田→(エアインディア)→デリー→(アシアナ航空)→ソウル→(中国国際航空)→北京→(中国東方航空)→成田、という行程となった。エアインディアは往復券を購入するので帰り(デリー→成田)は残念ながら破棄という形となる。しかしまたデリーまでの往復券を購入すれば片道は無料になり、、、つまり無限に行ける事となるが、当面行く予定もないので破棄。全行程違う航空会社なので楽しみは増えたが、随分マイナー系??な航空会社を乗り継ぐ為、マイルはアシアナ航空(ANA)しかためれない、。
11/16。エアインディアのデリー直行便は正午に成田を出発する。この40分前にはJALの直行便も飛んでいるが運賃が倍以上だったのでエアインディアを選択した。
正午出発といっても我が家は多摩西部の為、早朝に出なければならない。最寄り駅から都営新宿線本八幡→京成成田空港と昼間なら行けるが、早朝は直通運転をしてないので新宿から山手線で日暮里→京成で成田空港へと出た。
エアインディアといえば、遅延で有名?だがこの日は予定通りに搭乗開始。デリーまでは Boeing 747-200 最近ではすっかり見なくなった古い飛行機である。
とりあえず機内へ。まずドアの近くに機内食が山積みにされている!、雨漏りもする(たぶん冷房関係だろう)隣の席にポタポタポタポタと落ちて来た。

座席のポケットには機内誌と安全のしおり。安全のしおりは随分と年期の入ったものでボロボロ。ちなみに印刷の日付けは『August 1986』と明記してあった。歴史を感じる。。キャビンアテンダントは前調べで、てっきりインドの民族衣装であるサリーを身にまとってると思いきや、意外と普通の制服だった。

離陸後、中国大陸を横断してインドまでは一直線。離陸してすぐに機内食がサービスされた。残念ながら期待していたインドカレーではなかった。ヘッドフォンもちゃんとあり、映画・音楽が楽しめる。


デリーまでは約9時間程。寝たり起きたりのくり返しで少し参って来た。エアインディアといえば、ニューヨーク⇔ロンドンのような花形大西洋路線にも就航しているが、少しサービスには物足りなさを感じた。ただ値段相応なので仕方ないといえば仕方ない。
デリー到着前には2回目の機内食が配られた。デリー到着は現地時間の午後6時30分。隣のスポットには一足早く到着したJAL機が見えた。


宿泊先はニューデリーにあるニッコーホテル。JALのクルーも宿泊する日本人がおおいホテルだ。
ニューデリーの様子などは、旅行のページで紹介します。[準備中]