空港案内

バンコクドンムアン空港の空港の設備や施設についてご紹介します。

バンコクドンムアン国際空港は、1987年12月5日(国王誕生日)に開港した。24時間空港という利点を持っていることなどからアジアや中近東.ヨーロッパ.アメリカなどからおよそ80社あまり乗り入れている。乗り入れ航空会社は、こちら。ドンムアン空港には、ターミナル1とターミナル2と国内線ターミナルの3つで構成されている。国内線ターミナルは、やや離れており連絡橋で結ばれている。また連絡バスも運行されている。国内線ターミナルからは、PBエア・タイ国際航空(国内線)・バンコクエアウェイズが発着している。1.2ターミナルには、航空会社のオフィスも入っているので簡単な資料も入手可能。また第1ターミナルには、展望エリアがあり写真撮影や観覧が楽しめる(ただしエアバンドなど聞くと捕まる)。展望エリアについては、こちら。両ターミナルの出発.到着エリアには、24時間の両替場もあるので是非利用するとよい。展望エリアの近くには、コーヒーショップやレストラン、売店などがある。もちろん24時間営業。ガイドブックにも出ている事であるが、ニセの案内人には、注意。タイの国内線は、とにかく安い。日本人などにとっては、電車のようなお手ごろ値段で航空ファンならただ飛行機に乗るのだっていい。1000円足らずで乗れる国内線もある。