3日目です。
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カンクンでの2日目は、カンクンから一番近い島『イスラ・ムヘーレス島』へ。カンクンからは、豪華客船の寄港地・ダイバー憧れの地である「コスメル」なども1時間以内であるが、一番近いイスラ・ムヘーレス島へ。私も最初は『イスラム・ヘーレス』だと思っていたが意味は全然違って『女の島』という意味だそうだ。船で行く訳だが発着地は様々で、私は個人で行くので手軽なホテルゾーンから船に乗る。場所はフィエスタアメリカーナホテルの脇にある。非常にわかりずらいが道路に看板が立っているのですぐにわかると思う。しかし船の本数は1日3本しかない。料金はアメリカドルで15。

ここに限らず、海はとても綺麗な訳ですぐに泳ぎたい気分にもなる(最も、この桟橋からも飛び込める訳だが)。乗客は5名程で非常にのびのびとしている。イスラ・ムヘーレス島までは約45分、このイスラ・ムヘーレスまでは船でさえ45分なので飛行機なんて。と思うかも知れないが、実は飛行機も飛んでいる?、私が日本を出発するまでには実体が掴めなかったが、1日1便のローカル便が飛んでいるらしい。実際、イスラ・ムヘーレスには空港というか飛行場もある。
イスラ・ムヘーレス島、到着。
帰りの船は、2時間後でこれを逃すと夕方までなくなってしまう。でもこの島でのんびり過ごすというのもまた良い。それにカンクンのホテルよりここの小さなホテルに泊まった方が結構、安く済む。

右上がビーチと少々の民家、中央に空港とカメが見れる場所、右下にマヤ遺跡
この島は、小さい島で数時間で一周できてしまう。タクシーなど乗用車も少数存在するが、この島での移動はほとんど『ゴルフカート』であり老若男女、観光客問わず、自由に島を移動できる。私は、お金もかかるのでお土産屋を少しみてビーチで休むだけとする。非常にのんびりとしていて落ち着く。町並みも綺麗である。

のどかな島の人々の生活に飛び込みたくもなるが我慢してビーチで1時間程、ひとときの幸せを味わう。、、・。ボートの時間も近くなってきたので、土産のお店が並ぶ道路の反対側を歩いてみる。このわずか10件程のお店にも人々の生活がそこにあり、とてもほのぼのとしていた、。ここ『イスラ・ムヘーレス』に来た記念にハードロックなどのTシャツ類を数枚購入した。カンクンより値段は安かった。

暑くて、喉も乾いていたので時間潰しに船着場の隣にあるレストランへ。ここも店内を店員の子供達が走り回っていたり、笑顔で喋りかけてきたりする。ここで Corona Beer (39ペソ)を頼み、ゆっくりとする。Beerは瓶のままで口のところにライムが差してあり飲むとライムの味がする。これがメキシコ風の飲み方なのでしょうか。
食事も安かったが飲み物だけを。
時間になったので、船へ桟橋を歩いて行く。客は他にいなかった、やはり他の人は島内観光をするから昼から帰る人はいないのだろう。船からはとても綺麗な海がカンクンまでずっと続く。


島を往復した船
もう、カンクンのホテルゾーンに着いたのは1時過ぎだったので、近くにある<PLAZA CARACOL>プラザカラコルへ。ここにある『イグアナ・ワナ』というメキシコ料理店で昼食をとる。ここはガイドブックにも出ていたが、日本語メニューが用意されている。
日本語メニュー

左 メキシカンライスと海老と野菜のプレート、右 エンチラーダ(肉や魚を包みソースをかけたもの)
食事を終え、ホテルへ戻る。まだ海で泳いでいなかったので、隣のホテルのビーチへ泳ぎに行く。気のせいかもしれないが海が結構しょっぱかった。日本やハワイでは有り得ない程に砂がサラサラだったので少し、ペットボトルにいれて持って帰る事にした。
夕方まで泳ぎ、夜の食事はリージェンシークラブのラウンジで軽食を食べる。、部屋で翌日のNHKニュースを見て明日の為に早めに就寝する。

