カンクン&ロス旅行記

6、7日目、帰国編です。

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今日は遂に帰国となった。朝はまだ時間があったので地下鉄に乗りに行く。チケットを買うが、改札がないので無賃乗車している人も多いだろう。ただ『乗ってみたい』だけなので隣のユニバーサルシティを往復する。やはり日本が鉄道先進国である事を実感するが、安全対策はしっかりなされているな、という印象であった。

メトロ

朝食はルネッサンス・ハリウッドホテルで済ませ、ホテルへ戻りチェックアウト。前日、空港までのバンを予約しておいたので外でひたすら待つがバンはやって来ない。確認してもらうもののまだ来ない。結局、40分遅れでやってきた。するとバンの車体には『定刻でなければお金はいただきません』を堂々とうたってある。すると運転手は『遅れていない』と言い張る。もめても仕方ないのでそのまま空港へ。来る時のバンよりは安かったので良かったが運転中にナンバーズをやるのはヤメテほしいね。

日本で帰りは2階席を指定しておいたが、狭そうなので非常口座席をゲットすべく急いでカウンターへ。さすがJAL、ちゃんと日本人が日本語で対応してくれる。一応、非常口座席を確保したが機内はガラガラとの事。スクリーン前も空いていたが来る時ベビーベットがあって狭いのでやめた。

ほとんど日本行きですね。

これから乗る飛行機はラスベガスから来るものだがラスベガスから乗って来た人は数十人もいないみたいだ。そして東京までもわずか50人弱の乗客。ビジネス・エコノミーの2クラス制だがこの日はファーストクラス付きの JA8072 その為かシーズンズの座席には誰も座ってなかった(つまりシーズンズの乗客はファーストクラスに座っているのだ)私の席は51番で非常口座席。しかし写真を見ればわかるが後ろは数人しか座っていない。航空会社にとっては厳しいかもしれないがこういう場合はファーストクラスより楽な気がする。とりあえず、離陸の時は非常口座席に座る。

JALのエコノミーは、狭い、狭いと言われているが私はそんな気はしなかったので非常口座席から後ろに移動して3席占領。真ん中の4席の席は2-2で真ん中のひじ掛けが上がらないので3席占領でくつろぐ事にした。もちろん、後ろにも座っている人がいないので3席全て倒してひじ掛けを上げて、テレビを映画、機外カメラ、ナビゲーションマップと3つ付けてくつろぐ。しかも乗客がいないもので乗務員はしょっちゅう声を掛けてくれる。まさに至れり尽せりである。

機内食も少しおかわりして、映画を見る。楽しみにしていた『Catch me if you can』、その他に日本未公開の映画などを横になりながら見る。結局、驚く程早いスピードで時間が過ぎて行きパンのサービスの後、最後の機内食。

驚きだったのが来る時と同様、台湾人が非常に多い事。しかも皆マスクをしている。SARSの影響ですね。  ガラガラの機内のこんなに快適ならずっと乗っていたいと思う。いろいろな面でさすがJAL、と思いました。

厚い雲をぬけ、だいたい30分近く遅れて成田空港に着陸。到着するが第2ターミナルのさらに奥のサテライトへ向かっているので滑走路からゲートまでまた10分程かかってしまった。

カリブ海まで今回初めて行き、とても有意義な旅行となりました。

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