この度、中国国際航空・中国南方航空・中国東方航空に一気に搭乗したので
紹介いたします。
*1ページで収めてますので写真は多めです*
2004年12月
東京(成田)→上海(浦東):中国国際航空
上海(虹橋)→広州(新白雲):中国南方航空
珠海→上海(浦東):中国東方航空
上海(浦東)→東京(成田):中国国際航空
------------------------------------------------------------
まずは、中国国際航空にて上海へ。最近、この3社の中では一番気に入っている。やはりサービス、ハード面に過去、搭乗してとても満足している。
機種は毎度のごとく深夜便なのでボーイング767-300ER。エコノミークラスである。
搭乗機
|
767の機内 |
|
シートピッチ は広め。 |
|
洋食の機内食 |
つづいて中国南方航空。この中では第2位といった感じ。この日は上海虹橋国内線専用空港より広州へ向かう。国内線ではあるが機種は同社の主力機ボーイング777-200。全席テレビ付きである。基本的に南方航空の777にはすべてテレビがついているがトップナンバーの1機だけはテレビがついていない、。。
|
最新鋭の機内 |
|
サイズは小さめ |
|
国内線で このボリューム! ビールも付く |
広州から陸路で珠海へ。珠海から上海へは中国東方航空に搭乗。中国東方航空は以前、東京〜上海間で必ず利用していたがちょっとサービスに疑問?を感じ最近、中国国際航空に乗り換えた。
これから乗る東方航空の機種はエアバスA300-600。中国でも日本、アメリカに次ぐくらい国内線でも中型(大型)機が活躍している。最近、安全問題が問いただされている中国の国内線であっても機内は結構な搭乗率であった。
中国華南部から上海へのフライトなのに機内ではクッキーとジュースのみだった。アルコール類も一切なし。この会社は合理化が進んでいるのだろうか、、
無事に上海浦東空港に着陸。外は暴風雨であった。別に機内にいるので関係ないと思っていたが、国際線空港においての国内線便(成田でいうところのIBEXエアのような、、)であるからかバスゲートに到着!!いやいや暴風雨なのに、、、どうなることやら。なっなんと驚くことに降りようとすると屋根なしのタラップが目に飛び込んで来た!飛行機をおりる際に客室乗務員からカッパを手渡された。こんなもんで防御しろと、、
猛ダッシュでバスに駆け込む。このバスがまた気をきかせず?なのか遠い所に止まっていた。状況は写真を見てもらえば、、
|
珠海空港 |
|
駐機している機 |
|
タラップをおりる人 が着ているカッパの 乱れ具合、、、 |
帰国の日となった。ふたたび中国国際航空機に乗り込む/成田までの機種はボーイング777-200。テレビこそついていないが機内食も美味しかった。とにかくガラガラであった。

|
オープン スポット、、 |
|
3-3-3 の座席配列 |
|
777の機内 |
|
かなり美味しかったです。 |
機は成田国際空港に着陸。
自分的に中国のBIG3の会社を「斬らせていただきました」笑。みなさまの旅の参考にでもしていただければ幸いです。。
★当ページは中国国際、東方、南方航空とは一切関係のない個人"趣味"ページでございます。これら3社に対する質問等はご遠慮ください。また旅行業者でもございませんので御承知置きのうえご覧ください★