
ミニ旅行記も併載します。
マーブンクローンセンター(MBK)というショッピングセンターで航空模型ショップの『トイスタジオ』というのを見つけた。ここはほぼ全スケールがそろっている。ただ値段が日本の3倍します。絶版品だらけなので欲しいという人は安いものだろうか。


ジェットブルーやカンタスの機内販売モデルも取り扱っていた。かなり興味深く見れます。
ついにやってきた帰国の日。今日も台北経由で成田へ戻る。行きのルポでも触れたがバンコクの新ターミナルはホントにきれいである。帰りもそこからの出発だった。ドンムアン空港に新ターミナルが完成したという事は、バンコク新空港の構想は消えたのだろうか。
きれいな新ターミナル
56番ゲートからの出発。搭乗機は、B747-400。この便は、アムステルダムから飛んで来てバンコク経由で台北へ戻るフライトだ。7時55分の搭乗予定だったが8時20分にやっと搭乗。9時15分頃離陸。
機内食はチョイスなし。メインはチキンとヌードルだが、タイらしくサツマイモ甘煮にココナッツソースが入ったものはとても美味しかった。

買い忘れた機内販売品を買い、着陸を待つ。来る時はテレビが付いていて手で操作できるという大変ITなフライトだったのにこの機種は本当に10年オールドだ。昼にやっと台北に到着。なんとこれから搭乗する成田行きは、2番(バス)ゲートなので歩く。端から端まで歩く。それでも時間があまったので400円のコーヒーを飲む。飛行機を撮りたいが天候最悪。

時計と1/500モデル B738.MD11.B744の3機セット マット入り


1時間遅れで搭乗開始。2時間50分の予定。搭乗機はA300-600。近々引退する機種であり、墜落事故を2回起こしている機種である。席を一番後ろ。がらがらだったので人目も気にせずに横になる。といってもすぐに機内食となる。機内アナウンスでは『台湾では肉の病気、狂犬病などが流行っています。』とビデオも流していたのに機内食は『ビーフ』か『ポーク』。え?大丈夫なの?魚は?

機内食には、ダイナスティフリーシャトルのカードが入っていた。こんなに宣伝したら赤字では?。また寝るが、椅子の特性上、どうしても4列横になることはできない。

この椅子だけ梅の花入り。
2時間遅れで成田空港に到着。バスも予約していたが、いなくなっていて次に出るのは1時間後。早く家に帰りたい、けどお金がない。なので京成の特急列車で帰宅。
帰国数日後、腹痛に襲われる。なにか菌を持って来てしまったらしい。