台北 → バンコク
2004/7/29
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まずは、台北のラウンジ。最近、ラウンジが新しくなったとの事で楽しみだ。以前は焼そばとかがあったラウンジだが新しくなったラウンジでは「ヌードルバー」が設置されているそうだ。とはいえ、ファーストクラス専用ラウンジではそんな事は関係なく独立している。ヌードルもMENUからウェイターに注文する形となる。結局ウェイターがビジネスクラス用ラウンジのヌードルバーから持って来てくれているだけなのだが。ファーストクラスとビジネスクラスのラウンジはつながっているのだが行き来は出来ない。どっちみち帰りはビジネスクラスラウンジを利用する事になるので今は、ファーストクラス専用ラウンジで楽しむ。もっともチャイナエアラインではファーストクラスを廃止する方向に向かっている様で最新鋭機にはファーストクラスの設定はない。やはり利用する人が少ないのだろう。そのためかちょっとファーストクラスラウンジにしては狭く簡易的なものに感じた。
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台北ファーストクラス 専用ラウンジ |
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台湾の航空雑誌 Airwayもあった |
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点心やクッキー |
夕方、この台北に成田から着いた。これからバンコクまで向かう便は夜10時過ぎ。とってもラウンジではゆったりできるだろう。インターネットもできる。ビジネスクラスとは別に2台パソコンがあった。やはりファーストクラス。利用するお客さんが少ないのか、午後から夜まで、このファーストクラスラウンジは我々の貸し切り状態となった。大丈夫か?ファーストクラス。。成田からのビジネスクラスの食事では物足りなかったので点心やクッキー、サンドイッチなどを食べる。これも我々専用で取り放題だったわけだ。ヌードルも6杯くらい食べた。いちいち係員に言うのは気もひけたが。
ビジネスクラスと共用だがシャワールームも2ケ所設置されている。タオル等も貸し出しているしシャンプーなども完備してあった。バンコク着は深夜なので先に浴びておくことにした。中は洗面所も設置されていてとても豪華。もちろんファーストクラス客優先。。
搭乗時間が間近に迫った頃、ビジネスマンなどが数人入って来た。この夜の時間帯はアメリカ行きもあると思うのだが少ない。。
搭乗ゲートまでラウンジからは相当、距離があり時間に余裕を持ったほうがいいと思った。
バンコクまでの搭乗機はボーイング747ー400。チャイナエアラインのジャンボ機は13機あるのだが、このうちB-18271,18272,18273,18275の4機はいわゆる「はずれ機種」でビジネスクラスやファーストクラスも他の9機より数列多く(つまりシートピッチが狭い)ビジネスorファーストクラスにしてはお粗末な座席なのである。実はここ台北に来るまで成田からもこの「はずれ機種」に当ってしまい結構凹んでいた。
そんな事も気になって搭乗間際に登録番号を見た所「B-18272」。つまり「はずれ機種」にまたまた当ってしまった。はずれではないファーストクラスは「はずれ機種」より1列少なくベッド状態になった時のために囲いも付いている。
はずれのファーストクラスは豪華には変わりないと思うが、ちょっとお粗末。ちなみにこの便はバンコク経由のアムステルダム行きだ。
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全18席 |
搭乗後、すぐにファーストクラスは閉め切られ、ウェルカムドリンクが配られる。おつまみも小皿に入っていてやはり『ファーストクラス』だ。乗客は我々(2人)と台湾のマダム??(4人)だけだった。これに対して客室乗務員は4名。しかも一生懸命、日本語で話しかけてくれる。最高!チャイナエアラインはやはり良い!それに日系航空会社のファーストクラスなどと違って高級感もそれほどあるわけでもなく自然なサービスが受けられる。
ちなみに座席は1A。パイロットよりも前。それと貧乏人?の驚いたことは騒音が小さい!/私、今までB747-400のエコノミークラスには幾度となく乗っていて『うるさいほうだよなぁーこの飛行機』などと思っていた。それがエンジンより前なだけでこんなに静かだなんて。、、ほんとうに離陸したのが気づかないくらいだ。
お楽しみはやはり食事。客室乗務員がメニューを持って来る。直接その場でオーダーする事になる。メニューをもらいたかったのだがファーストクラスに慣れていないだけあって「返さなきゃいけない」と思い返してしまった。(帰りはもらったので紹介します)ですので食事の内容は写真だけで判断してください。。
ちなみにヘッドフォンもでかい!
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共通の前菜 |
前菜がさげられた後は、またまた前菜?が配られる。今度はナイフが3本、フォークが3本並べられ、超高級な雰囲気。外側のフォークから使えばいいんだよなぁ、なんて確認しつつ。
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豪華 |
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? |
つづいてサラダ
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ドレッシング の違い |
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美味しい |
メインは3種類のチョイスから
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ビーフ |
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海老 with ヌードル |
最後にデザート
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ハーゲンダッツ フルーツ |
この後、チョコレートなどが配られる。一応、個人用のテレビがついているのだが、どうも動きが鈍い。画面はタッチ式でサービスの評価などもできるようになっていた。ちなみにゲームはコントローラーを請求しないといけない。
座席を水平に倒して、少し休む。ほんとうに快適だ。お粗末とは言えファーストクラスの役割は果している。。気づいたら着陸間際で客室乗務員に起こされた。ちなみに毛布も枕も高級品。
バンコク、ドンムアン国際空港に到着。JAL機の隣に到着。
宿泊ホテルは前回泊まって気に入った『マリオットホテル・リゾート&スパ』 Airport Taxiでホテルへ。