チャイナエアライン フライトルポ

☆ 成田 ⇒ 台北 ⇒ ホーチミン ☆

帰りはこちら

毎度のチャイナエアラインでベトナムへ行く。成田⇔台北間はいつものB747-400であるが、台北⇔ホーチミン間は初搭乗なので使用機種から楽しみだ。。イメージではA300かなぁと思っていたが、時刻表上ではA330だったので安心した。

午前便なのでホリディインで前泊して出発。チェックイン後、サクララウンジへ。

チャイナエアラインのB747-400でも3〜4種類のキャビンインテリアがあって、俗にいう『当り』『はずれ』の差が大きい。全クラスに言える事で、最低ランクのよく日本線に投入されるCクラス並のFクラス、Jクラス並のCクラス、くたびれたY座席は「はずれ」だ。。。中間のシップはF、C、Y共に普通の設備といった感じで当りはずれ言いがたい。。「当り」はシグネイチャーインテリアというやつでFはソロ、Cはフルフラ、Yもテレビ付きといった具合だ。これから乗る台北便は「中間クラス」だ。小さな変化だがスリッパのデザインが変更されていた。

台北に到着後、あまり時間はないがラウンジへ。ラウンジでは軽食、お菓子、飲み物、インターネットと…設備は充実している。A330という事で新型Cクラス席に座れるので楽しみだ。

搭乗時間になったのでゲートへ。よく見ると搭乗機は「A340」ではないか。! 夏休みでシップチェンジにでもなったのだろうか。エンジンの数だけであまり変わりがないように思うが。。ただA340はF,C,YでA330はC,Yとその違いもあるが。

台北からベトナム・ホーチミンまでは東京線と同じく約3時間のフライトライム。機内食はフルコースでサービスされた。映画もいろいろと楽しめた。

快適な空の旅も終わり、ホーチミンに到着。初のベトナムだ! 空港の様子などは帰り分で紹介します。

帰り(ホーチミン→台北→成田)へ。

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