中国南方航空 フライトルポ

最新鋭A319で往復

上海(浦東)⇔ 大連

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航空業界再編?、には関係ないであろう航空会社コラボタラップ(笑

*どの写真にも日付けと時間が入っちゃってます、。。カメラの設定ミスでした。。

上海から大連と広州へ行く事になった。とりあえず、大連日帰り往復のルポをお届け致します。なんだかんだいって中国南方航空は久々だ。日本路線も専ら広州線のみで、他の中国系航空会社に比べて、お目にかかる機会は少ない。

OAGの時刻表も見ずに当日いきなり空港へ。発券も以外とスムーズにできた。座席はなんとか窓側を指定できた。こんなでっかい国際空港(上海)からの国内線の出発だと、成田と同じ様にバスゲートだ。間近で自分の搭乗機が見れるというのは利点だが。気になる機種は、A319であった。日本でも就航しているA320を更に小さくしたようなものだ。中国の会社だとこの手の小型機も普通に近距離国際線で活躍している。日本だと過去、小型機で本格的に国際線を就航させる例はほとんどなかったが、ようやくANAでボーイング737を使って近距離アジア便に投入する模様だ。

エアバスらしい非常にすっきりとした機内だ。このくらいの大きさの飛行機だと落ち着く。。

離陸後、すぐに機内食がサービスされた。わずか数時間の国内線にもかかわらず機内食、しかもホットミールが提供されているのは特筆すべき点だ。90年代前半の日本国内線よりもしっかりとしている。

中華らしいパワフル?な食事

巡行中に頭上からモニターが降りて来て、なにやら中国のケーブルテレビみたいな紀行番組っぽいのが上映されていた。ここはせっかくの窓際なので眼下の景色を堪能することとする。

毎回、中国のルポを書いてると出てくる言葉だが、やはり 中国らしい荒々しい山々が眼下に広がる。山が好きなわけではないが何回見たとしても暇つぶしにはなる。

まもなく降下を開始し中国湾岸部大連の町並みが見えてきた。近年、中国の経済発展はすごい。何年か前にJALで大連を訪れた時よりは様子が少し変わっていた。

「帰りの写真も少し掲載します。

中国でも夜更けは早い。

帰りの本格ミール

上海空港でまたまたサンタに遭遇。日本で見た事ないのに2度目...

おわり。

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