フィンランド航空 フライトルポ & 北・中欧旅行記

1日目No.1(ヘルシンキへ)
1日目No.2(ストックホルムへ)
2日目(ストックホルム)
2&3日目(シリヤライン)
3日目(ヘルシンキ)
4日目 No.1(ヘルシンキ〜ウィーン移動)
4日目 No.2(ウィーン)
5日目 No.1(ウィーン〜ザルツブルグ移動)
5日目 No.2(ザルツブルグ)
6日目 No.1(ザルツブルグ〜ウィーン移動)
6日目 No.2(ウィーン)[準備中]
7日目 No.1(ウィーン〜ヘルシンキ移動)
7日目 No.2(ヘルシンキ〜成田 帰国)

  「「 ビジネスクラスの旅 「「

夕方のデッキから

長いルポです。ご了承を。

はじめてのヨーロッパ旅行。もともとは北欧に行こうとしていたがそれだけではつまらないと思い、オーストリアを組み込んだ旅行を設定した。せっかくなので豪勢に往復「ビジネスクラス」を利用。午前発の飛行機なので、のんびり出発しようと思い「ホテル日航成田」に前泊。日航ホテルに泊まるのは初めてである。

2月8日(sun)に出発なので前日の2月7日(sat)馬喰町駅からJRの『エアポート成田』グリーン席で一路、空港へ。空港利用者だけではなくて、例えば東京駅から千葉駅までグリーン席を利用している人が結構居て、空港が近付くと随分すいた。途中、佐倉駅で『成田エクスプレス』の通過待ちがあった。グリーン席利用券を買えなかったので車内で車掌から購入する。950円だった。一時間に1本しか走っていないが、かなり便利で快適であった。第1ターミナルからホテルへ。

11両編成のE217系。真ん中2両がグリーン車
2階席のようす。1階席は暗いし景色がよくない気がした。
ホテル日航成田 随分と混んでいた。

出発当日・朝も早く目覚めたので早めに空港へ。ホテル日航成田のロビー横にはJALグループのチェックインカウンターがあり、JAL利用者は荷物もなくなり随分楽そうだ。しかしアメリカ方面は中止されているようで、勝手に荷物タグを見ると「XMN(アモイ)」や「MNL(マニラ)」などアジア方面がほとんどだった。

ヘルシンキの最高気温 -9℃

ヘルシンキの最低気温 -16℃

寒!

ラウンジ利用券(上)と搭乗券

出発までくつろぐラウンジは「one world」でお馴染みのアメリカン航空アドミラルズクラブラウンジを利用する。フィンランド航空やアメリカン航空が利用するサテライトの真上にある。スナックやドリンクが豊富だ。シャワールームもある。ちなみにマイレージは「アジアマイル」に最終目的地ストックホルムまで加算。

高級感漂う雰囲気
とっても広いラウンジ

ビジネスコーナー。パソコンは3台設置されている。

アルコール類も豊富

2時間ほどくつろぐ

搭乗が開始されたとの事なのでゲートへ向かう。ヘルシンキまでの機種は、フィンランド航空の主力機「MD-11」OH-LGC。ビジネスクラスが2-2-2 と 2-3-2の42席。ツーリストクラス(エコノミークラス)が3-4-2 と 3-4-3の254席の合計296席。後方のツーリストクラスはジャンボと同じ 3-4-3なのでとても狭そうだ。通路が特に狭いと感じた。

今回、ビジネスクラスのなかでも一番広い「1D」を往復指定。真ん中の通路席で窓から景色も見えないが、シートポケットが全く届かない(シートベルトをはずさないと絶対に機内誌が届かない)

機内のようす☆

FInnair ビジネスクラス

ツーリストクラス

ウェルカムドリンク

オレンジ(左)、シャンペン(右)

コートを預かってもらい出発までウェルカムドリンクで喉をうるおす。まもなくドアクローズがなされ出発。日本人客室乗務員はビジネスクラスとツーリストクラスに各1名乗務していた。

定刻どおりに離陸後ワインリストとメニューが配られる。映画も同時に始まるようなので1本目「RUNAWAY JURY」を食事を待ちながら鑑賞。ビジネスクラスのヘッドセットは飛行機の騒音をカットするもので、とても気持ち良かった。

フランス産かイタリア産のワインを選び食事に華を添える。昼食は、

しそ風味 そば

および/または

シェフ特製スープ

鱒のマリネと蟹グラタン サワークリームソース添え または 和風前菜


メカジキの磯辺味噌焼き または

地鶏のロースト きのこ添え,シェリービネガーソース または

牛フィレ肉とフォアグラのパイ皮包み焼き ハーブグレイビーソース添え

ミックスサラダ


フルーツ チーズ各種 または チョコレートムース ガトー

前菜の「和風前菜」

同じく前菜

「鱒のマリネと蟹グラタン」

メイン

「牛フィレ肉のパイ皮包み」

メイン

「地鶏のロースト きのこ添え」

チーズ各種とフルーツ

チョコレートムース

これにパンが5種類以上ある、ワインやシャンペン、お酒の他にもコーヒー,カプチーノ,エスプレッソ,日本茶,紅茶各種がある。エスプレッソなど専用のマシーンが設置されている。

これより窓のブラインドも降ろされ照明が消される。この快適なシートでも寝る気は全くないので映画を引き続き鑑賞。2本目の日本映画「ロボコン」も鑑賞。ビデオプログラムは映画がはじまってから2時間半の間は一時停止もできない。違う映画を見たければ2時間半待たなければならない、、、やはりこれは不便だ。フィンエアーのビジネスクラスではゲームもできない。この為『ゲームボーイアドバンスSP』をビジネスクラスのみで貸し出している(詳細は帰りのフライトルポで)

映画を見ている間は頻繁に客室乗務員が軽食をすすめる。いやしく全ていただいた。それではご紹介しよう↓↓↓↓

サンドイッチにツナのおにぎり、紅茶

チップスにチョコ、ミネラルウォーター

キウイにオレンジ、イチゴ

スナック菓子にサンドイッチ

映画も終わり、しばしビデオプログラムを楽しむ。コメディにアニメ....どれくらい時間が経っただろう。。ヨーロッパも近くなった頃に夕食がサービスされた。チョイスはなし。メニューはこちら↓↓

季節のサラダ

チキンカレー マッシュルーム野菜添え

リンゴとメレンゲのタルト バニラソース添え

お腹もいっぱいいっぱいだったのでデザートやパンは断る。さっき食べたから、、、。

まもなくヨーロッパ!

フライトも終盤に近付く。乗り継ぎ案内の長いアナウンスの後に着陸の案内があった。私もこの後、同じフィンランド航空便でスウェーデンのストックホルムへ乗り継ぐ(このルポは次)

搭乗機 MD-11は、どうもバランスが悪いのか?離陸するときも着陸の際も左右に結構揺れる。そして雪に覆われ真っ白なヘルシンキ・バンター国際空港に着陸。北欧まで遂にやって来たという感じだ。

ヘルシンキに到着。

これからストックホルムまで向かう。

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