フライトルポ & 北・中欧旅行記 7日目 No.1

1日目No.1(ヘルシンキへ)
1日目No.2(ストックホルムへ)
2日目(ストックホルム)
2&3日目(シリヤライン)
3日目(ヘルシンキ)
4日目 No.1(ヘルシンキ〜ウィーン移動)
4日目 No.2(ウィーン)
5日目 No.1(ウィーン〜ザルツブルグ移動)
5日目 No.2(ザルツブルグ)
6日目 No.1(ザルツブルグ〜ウィーン移動)
6日目 No.2(ウィーン)[準備中]
7日目 No.1(ウィーン〜ヘルシンキ移動)
7日目 No.2(ヘルシンキ〜成田 帰国)

搭乗機

エアバス319

OH-LVA

いよいよ帰国の日となった。これよりウィーンからヘルシンキ乗継ぎで成田まで向かう。ここのページではウィーンからヘルシンキ間のフィンランド航空のフライトルポをお届けします。

昨日、ザルツブルグから到着した際にシティーエアポートトレイン(CAT)の往復チケットを買っておいたのでウィーン西駅からCATでウィーン国際空港へ。

ヘルシンキから東京まではビジネスクラスだがウィーンからヘルシンキはエコノミークラス利用である。これでビジネス搭乗だとたしか+4万円だった。とはいえヘルシンキから東京まではビジネスクラスなので長蛇の列ができているエコノミークラスのカウンターをよそに、ウィーンでビジネスクラスのカウンターでチェックイン(できた)。荷物は東京までスルーだが東京までのチェックインはできないのでヘルシンキ空港で再度チェックインするように言われる。

搭乗まで時間があったのでゲート近くで飛行機撮影。随分オーストリア航空の新塗装が増えていた。やがてフィンランド航空機が到着したのでC62番ゲートへ。

搭乗機はエアバス319。比較的新しい飛行機である。前方はビジネスクラスの設定がある。座席はエコノミーと同じといわれるが明らかに横幅は広くとられていた。エコノミ−クラスは 3ー3の座席配列。進行方向左側の真ん中の座席は横幅が明らかに狭くなっている。(詳しくは写真をじっくりごらんください)

エコノミークラス

快適な飛行機

フックがついていて便利

10時50分、定刻通りにウィーンを離陸。14時30分にヘルシンキに到着予定である。ヘルシンキ⇒ウィーンで乗ったチロリアン航空と違って今どこを飛んでいるかがわかるので少しは気がまぎれる。また地上の景色も楽しめた。どうやらバルト三国の上空も飛んだようだ。最も、途中からドキュメンタリー番組に変わってしまったが。

そこそこ距離もあり所要時間もかかるので機内食が配られる。チョイスはなく次々と配られてゆく。機内は満席、なかなか機内食が配られてこない、、。ようやく配られた機内食はミートボールにポテトサラダ。

どうも忘れられない味。

ミニボトルの赤ワインも

機内食等を読みあさり時間を過ごす。やがて眼下の景色にも雪が目立ち始め、北欧に近い事を感じさせる。やがて定刻より少し早くヘルシンキ国際空港に着陸。機は国内線ターミナルに到着。ヨーロッパ内で国境がないのはわかるが、純粋な国内線ターミナルに着かれるのも、、。ここから国際線ターミナルまではかなり遠い。バスも出ているようだが室内の連絡通路を歩けば10分くらいで着くので歩く事にする。

国内線ターミナル到着。

遠い、、

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