△写真が多いです△
| 1日目No.1(ヘルシンキへ) |
| 1日目No.2(ストックホルムへ) |
| 2日目(ストックホルム) |
| 2&3日目(シリヤライン) |
| 3日目(ヘルシンキ) |
| 4日目 No.1(ヘルシンキ〜ウィーン移動) |
| 4日目 No.2(ウィーン) |
| 5日目 No.1(ウィーン〜ザルツブルグ移動) |
| 5日目 No.2(ザルツブルグ) |
| 6日目 No.1(ザルツブルグ〜ウィーン移動) |
| 6日目 No.2(ウィーン)[準備中] |
| 7日目 No.1(ウィーン〜ヘルシンキ移動) |
| 7日目 No.2(ヘルシンキ〜成田 帰国) |
「ビジネスクラスの旅「
いよいよ帰国となった。とにかく国内ターミナルから国際線ターミナルは遠いが空港職員はキックボードを使って移動していた。ここヘルシンキの空港はとても綺麗で開放感がある。自動チェックイン機もいくつか設置されていた。自動チェックインは意味ないのでビジネスクラスカウンターでチェックイン。窓側希望だったが中途半端な席しか開いておらず結局、来る時と同じ席にした。ラウンジはゲート側にある『ロングホールラウンジ』を利用する。出国審査の前に『Silver Wings Lounge』があるが、こちらは欧州内線利用者向けだった。少し入る事はできたが。
|
行く時に見かけた乗客ばかり。。 |
|
国際線ターミナル |
|
短距離用 |
とりあえずラウンジでゆっくりしたかったので出国。出国審査は2レーンしかなかったが誰もおらずスムーズだった。それもそうだろう、今日この時間の発着国際線は東京、上海だけだから。
いよいよ『ロングホールラウンジ』へ。ここは完全なる長距離国際線利用者向けで東京便の乗客しかいなかった。次第に上海便の乗客も来はじめ狭いロングホールラウンジは大混雑。しまいには立ってドリンクを飲む人が10人近くいた。
私は早くから来ていたので快適なリクライニングシートでの〜んびり。ワインやビール、ソフトドリンクやお菓子、パン等が用意されている。成田よりは豪勢だった。ガラス張りなので飛行機もよく見えた。インターネットも自由にできるようになっていた。なによりセンスの良いこのラウンジ、すっかり気にいった。
|
景色がいい |
|
デザートもあった |
|
フードコーナー |
|
最高の気分です |
|
出発案内のボードを見ると今日の主な国際線はこれから私が乗る「東京」行きの他、東京行きの10分後の「上海」行き、夜中には「シンガポール・バンコク」行き、さらにB757の「プーケット」行きがあった。
そろそろ搭乗時刻だったので極上の時間もこれで終わり。16時50分、すぐ横のゲートから飛行機に乗り込む。
これから乗る飛行機はやはり主機のMD-11。フィンエアーではJALなどが退役をすすめるMD11をどんどん増強している。6機目のMD-11を導入し、大阪線などを増便するようだ。機内誌にも書いてあったがフィンエアーいわく『これからはアジアの時代だ!』という事らしい。
![]() |
MD-11 OH-LZA |
まわりを見渡すと明らかに日本人は行きの便にも乗っていた人達だ。週2便であれば往復同じ便でも不思議ではない事か。。、ヨーロッパのホテルではアジア諸国などと違ってNHKが見れないので早速日本の新聞をいただく。しかしその新聞も3日前のものであった。衛生版でなく日本からの便に積んで来たものをそのまま配っているようだ。これじゃぁどうしようもない。しかし幸いにしてNHKニュースが離陸後、放映されるようだが。
ミラノとバルセロナからの便が遅れているという事でそのお客さんを待つ為に出発が少々おくれる。この便も全席満席である。どうやらこの路線は大盛況のようだ。上海行きに続いて17時50分に出発。
さっそくNHKニュースんぼ放映が始まる。ビジネスクラスは全席にテレビが設置されているので個人モニターで見れる。このモニター、業界では大きいものでとても見やすい。
某雑誌では「手提げ袋に入ったアメニティキットが配られる」とあったのだが来る時もスリッパとソックス、アイマスク、耳栓しか配られなかった。しかも希望者だけに。。ビジネスクラスなのに随分と簡素的なサービスだこと。さらに布団や枕も頼まないと持って来てくれない。。
そんな事はともかくお楽しみの機内食。
夕食
味噌汁 または シェフ特製スープ
寿司の盛り合わせ または トナカイ肉のケーパーソース添え
-------------------------------------------
スズキのパンフライとイワナのグリル
ホースラディッシュバターとエルサレム アーティチョーク添え
または
モッツァレラチーズとオニオンのポークロール
和風ソース添え
または
仔牛フィレ肉のソテー キノコ入り赤ワインソース
季節のサラダ
--------------------
フルーツ
チーズ各種 または マンゴとラズベリーのガトー
|
前菜の寿司盛り合わせ (ガーリックトースト) |
|
前菜のトナカイ肉のソース添え |
|
メインの仔牛フィレ肉 |
|
メインのポークロール |
|
デザートのチーズ各種 |
|
ケーキ |
機内販売の免税品は行きの機内で注文しておいたので食後、受け取る。旅行中荷物もなくてこれは便利なサービスである。食後は、映画を見る。全部見てみたいが時間的に2本くらいしか見れないだろう。
まず「Duplex」というのを鑑賞。なんかこれもコメディっぽくておもしろかった。続いて「阿修羅のごとく(LIKE ASURA)」を鑑賞。日本の映画だけあってなかなか/
映画も2本続けては疲れて来たので「ゲームボーイアドバンス」を注文。ソフトはいろいろあったが「F1」みたいなレーシングゲームをもらう。
|
FINNAIR BUSINESS CLASS のロゴ入り |
|
これも長続きせず |
|
ゲームもそこそこにスナック |
|
サンドィッチ |
なんだかんだそろそろ朝食が配られる。あまり食べる気はしないものだ。温かいクロワッサンと日本茶が出て来たので気分も良くなったが。
朝食
味噌汁
フルーツサラダ
お米入りパンケーキ スタイル
チーズ入りスクランブルエッグとベーコン添え
または
サーモンのグリル
|
コンチネンタル |
|
日本食 |
食事も終わると機は日本海を抜け成田へ。そしてほぼ定刻の08時55分、『成田国際空港』に着陸。客室乗務員も強調して成田空港の民営化をうたっていた。第1ターミナルの端っこに到着。入国審査へ向かう途中、やけに報道陣が多かったがどうやらサッカーの「オマーン代表」が来日したようだった。成田空港からはリムジンバスで帰宅。途中、フィンエアーのクルーに遭遇したがどうやら都内のホテルに宿泊するらしい。日曜日に着いて次ぎのフライトが水曜日だから随分とゆっくりしたステイである。うらやましい。
ビジネスクラスでの欧州旅行はとても快適であった。
おわり