| EVA AIR 成田 ⇒ 台北 |
| EVA AIR 台北 ⇒ バンコク |
| EVA AIR バンコク ⇒ 台北 |
| EVA AIR 台北 ⇒ 成田 |
到着ロビーにて
2004/3/28 〜 4/1
出発の10日前にこの旅行を決定し、あっという間の出発となった。どうせチャイナエアラインかノースウエストだろうと思っていたが、なんとエバー航空(長栄航空)であった。残念ながら直行便ではなく台北乗継ぎとなるが値段が値段なのでいいだろう。
当日は、お気に入りのエアポート成田で成田空港へ。(詳細は北・中欧旅行記1日目で)グリーン車両に飛び乗り今回は1階席に落ち着く。ここ1階席はプラットホームの高さと同じで視線がホ−ム底面と同じである。ちょっと変な感覚だ。休日の午前中という事もあって終始ガラガラだった。
成田空港第2旅客ターミナルで昼食を済ませ、チェックイン。成田⇒台北間が日曜日という事もあって10名ほどオーバーブッキングしているようで、ついに我々に声がかかった。どうやら成田⇒バンコクをJALかANAの直行便で手配するとの事。これはラッキー!〜
とはいえ予約数がオーバーしているだけで実際に乗るかはわからない(当日空港に現れない客がいる)のでもしかしたら予定通りエバー航空利用となるかもしれない。なのでチェックイン締めきりまで出国せず待っていてほしい、との事。そりゃぁJAL(時間的にJALが適当)の直行便の方がうれしい。期待してスタバの所にあるパソコンでしばらくネットサーフィンして時間をつぶす。高速インターネットという事でとっても速かった。もちろん無料。
出発の1時間前(チェックイン〆きり時間)にカウンターに行ってみると「今日は珍しく10名現れなかったので予定通りで大丈夫です」と言われた。ここまで待たせておいてそれはないだろう。。しかも「出発間近なのでお急ぎください」と、、。
かなりの不満を抱えながら出国。案の定、ゲートでは「お急ぎください」と言われるし。搭乗すると既に他の乗客は着席している、、/
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エコノミークラス |
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天井のライトがきれいです。 |
嫌な事はあったがこれから台北までは予定通り最新鋭の『エアバス330ー200』に搭乗。これはエバー航空がB767-300ERの置き換え用機種として昨年導入されたもの。日本線(成田、関西線)の他、ウィーン、ブリスベン、バンコク、香港、マカオ、シンガポールなどに就航している。全席にテレビ画面がついている。しかも全クラス「オンデマンド」である。オンデマンドとは映画を好きな時に観始められて一時停止、巻き戻し、早送り等が可能なとってもありがたいシステムとなっている。ビジネスクラス『プレミアム・ローレルクラス』は2ー2ー2、4列の計24席。エコノミークラスは2ー4ー2の228席。窓側2席の通路側と真ん中4席のうち通路側の前の座席の下にはパーソナルモニターのBOXみたいのがあり足は伸ばせないが、シートピッチは結構広い。
オンデマンドなので早速映画を楽しむ。なんと離陸前から映画が見れた!!映画には早過ぎたし、台北からバンコクまでもA330だったので慌てて見ず、お笑いのGAG TVを見る。最近造られたエアバスの飛行機は更に騒音が小さくなっているので笑うとかなり目立つ。隣の人と話す時も騒音が小さいとやはり便利、良いものである。
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日本語版はこの4つ |
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和食 |
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チキンとパスタ |
離陸後は順調なフライト。映画も見てるとあっという間である。やはり台湾は近い。ところでビジネスクラスと共用のトイレが前方にあるのだがここは車椅子用らしくとっても広かった。こういうトイレが普及してくれるとうれしい。やはり広い方がいい。これに窓もついてれば最高だが。
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化粧室 |
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離陸後3時間 |
衝撃も少なく台北中正国際空港に着陸。エバー航空はターミナル2を利用する。ちなみにチャイナエアラインや日本アジア航空はターミナル1でエバー航空はじめANKやユナイテッドがターミナル2を利用する。ちなみに現在第3ターミナルが建設中である。これで第1、2、3ターミナルあわせて四角形になる。つまり第1ターミナルから第3までつながっていて一周できる。ターミナルが3つあるといっても規模が小さいので。
降機後、乗継ぎカウンターで台北からバンコク行きのエバー航空便にチェックイン。エコノミークラス最前列を指定した。これから3時間ちかくぶらぶら。

続きは次のルポで。