エバー航空 フライトルポ EVA AIR
EVA AIR 成田 ⇒ 台北
EVA AIR 台北 ⇒ バンコク
EVA AIR バンコク ⇒ 台北
EVA AIR 台北 ⇒ 成田

バンコク、マリオットリゾート&スパでの快適な滞在を終え帰国の日となった。来る時と同じく台北乗継ぎである。早朝出発なので午前3時にチェックアウト。タクシーで空港に向かう。

台北までの搭乗機はボーイング747-400コンビ型。後方が貨物室となっている。機内はファートクラス、スーパービジネスクラス、エバーグリーンデラックス、エコノミークラスの4クラス制。メインデッキの半分以上を占めるエバーグリーンデラックスというのは正規運賃利用者向けである。テレビもついている。

朝のバンコクドンムアン空港は賑わっている。同時刻にユナイテッド航空とノースウエスト航空の東京行きの便があるからだ。両替をしてから搭乗口へ。

利用機は先程ヨーロッパ、オランダのアムステルダムから到着してばかりの機。乗客の半分くらいはアムステルダムからの乗客である。それにしても台湾の会社はなぜバンコク経由でヨーロッパ便を運航しているのだろうか、、。

エバーグリーンデラックス

座席幅も大きい

2-4-2の座席配列

エコノミークラス

3-4-3の座席配列

ほぼ満席の機はバンコクを離陸。座席ポケットには長距離を飛行する(した)便だからかスリッパが備え付けてあった。来る時に乗った最新鋭の機体と比べて結構古い飛行機なので特に映画も見れず寝るだけだ。その前に朝食が配られる。

中華をチョイス

お粥

こちらは洋食

エコノミークラスは満席でトイレも数が少ないので長蛇の列ができている。エバーグリーンデラックスは結構空席が目立ったようだ。。台湾の乗客は多数、カップラーメンを持ち込んでおり客室乗務員は大変そうにお湯入れに奮闘していた。最初は航空会社からのサービスだと思ったのだが。

しばらく就寝。騒音が大きい分、以外と早く眠る事ができた。目がさめる頃には台湾が近付いていた。前方のテレビでは台湾のニュースが放映されていた。その頃の台湾では総選挙まっただ中で日本でも取り上げられていたので内容は容易ののみこめた。

まもなく台北中正国際空港、第2ターミナルに到着。これから東京便までは4時間以上あるので、また空港内をブラブラする事になる。

次へ

トップページ

メール