インディアン航空 フライトルポ

 ☆ ムンバイ ⇒ ライプール ☆

デリーに深夜に到着し、早朝の便でムンバイ入り。さらにここムンバイからインディアン航空の国内線でインド中央部にある都市「ライプール」へ。機種はエアバス320。約1時間のフライトである。客室乗務員はインドの民族衣装を身に着けている。飛行時間1時間弱の国内線でありながら機内食が出る。とはいっても軽食程度のものだが。日本ではこのようなサービスがないだけに嬉しい。前方にはビジネスクラス?が3列設定されている。

眼下にはインドらしいなんにもない大地が広がっている。そんな中ライプールに到着。本物のインド田舎都市だ。大都会で生きる私にとってはとても刺激?をうけた。

☆ ライプール ⇒ コルカタ ☆

ムンバイはボンベイ、コルカタはカルカッタとも言われるがどちらも前者が正しい。というか今、インドではそう呼ばれているそうだ。

ライプールでの滞在を終え、次ぎなる目的地コルカタへ。ここインドの国内線は経由便がとても多く、これから私が乗る便もデリー⇒ムンバイ⇒ライプール⇒コルカタ⇒デリー、という行程の便である。今回もインディアン航空 機種はエアバス320。1時間弱のフライトである。本来であれば1区間だけ jet airways を利用する予定だったが日本から来ている私は日程の都合上、乗ることができなかった、、、。

ライプール

インディアン航空全保有機に50周年のロゴがついている。

中央奥に飛行機が見える以外、飛行機はいない

今度はちゃんとしたホットミールだ。

1時間弱のフライトなので機内食まで出されるとあっという間に着陸である。インドの国内線は想像以上にハード面でもしっかりしていてとても良い印象を受けた。

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