2007-1

昨年はANAでバンコクへ行ってきたので年明け一発目はJALでバンコクへ行く事とした。久々の航空一筋の旅となりそうだ。新空港探索、バンコク市内エアライングッズ店発掘などなど…目的は様々。。
本来であればシンガポール航空の直行便を使うところだったが急用が入った関係でスケジュール変更を余儀無くされ、スケジュール的にベストだったJALを利用する事となった。JALも今は成田からバンコクは1日3便も運航している。いずれもパイロット&機材は日本航空インターナショナルだが、客室乗務員はすべて子会社 JAL Ways(JO)だ。いまやマニラベースも新設されるなどJALのリゾート路線中心に移管がどんどん進んでいる。。JALの客室乗務員になっても王道ホノルル線には乗務できないようで…
JALの成田バンコクは成田を午前11時前に出るJO717便と16時に出発するJO703便、19時前に出発するJO707便がある。とっても使い勝手のよいスケジュールだ。午前便はビジネスクラスのシェルフラットシートが確約されているB744(conf.L**)で午後便が最新鋭B777-300ERや普通のB744、夜便は基本的に普通のB744(K**,L**)が使用されている。FCYの3クラス制で運航されているのはJO717/718だけだ。
自動のチェックイン機でチェックインを済ませ出国。座席はエコノミー。シートピッチの広いアッパーデッキ後部も指定できたが、ここは後部の2人掛けを指定した。


搭乗機はホノルルから到着した JA8073 FCYで構成された3クラス仕様の機種だ。搭乗開始時刻ちょうどくらいにゲートに着いたが、全然人が集まらず数十人くらい集まったところで搭乗が開始された。隣のゲートに香港行きの賑わいとはかけはなれていた。。
いざ搭乗してみるとほとんど席が埋まらない状態でドアクローズされた。50人乗っているだろうか… エコノミークラス最後部Eゾーンも10人いない… みな自分のスペースを確保して「エコノミースリーパー」の完成(笑 私も窓側3席独占させてもらった。クルーも乗客が少ないからか、かなりフレンドリーだ。
アッパーデッキ

18:45、定刻ジャストに地上スタッフに見送られ出発。出発機が多い時間帯なのか離陸までには結構、時間を要した。
離陸後、飲み物がまずサービスされる。何度もおつまみをくれるので、これだけでお腹がいっぱいになりそうだ。


キャビンクルーはタイの方が8割位で日本人の客室乗務員は数名しか乗務していないようだ。コスト削減が目的で移管されている路線のようなので致し方ないが、。クルーの方によるとマニラでも採用がはじまり、移管路線も増えていくのだという。日本発着のフィリピン、タイ、インドネシア、オーストラリア、ハワイグアム線がもうJOに移管されてるので、これ以上…という気もするが。
機内食はビーフとチキンのチョイス。機内で食べる食事なだけに美味しく感じられた。


食事中もコーヒーや紅茶、緑茶などサービスに来た。手厚いサービスを久々に受けた感じがした。
食事をしながらも機内エンターテイメントを楽しむ。離陸してから映画「地下鉄に乗って」を見て、食事が終わる頃からアニメ「ブレイブストーリー」、テレビ「奇跡体験アンビリバボー」を見た。これだけでも種類が豊富で飽きないエンターテイメントだ。乗った飛行機は『MAGIC2』だったが、763ERや777ERの『MAGIC3』だとさらに映画など倍くらい楽しめる。ゲームはイマイチなのだが…
食後、免税品販売などの後に機内の照明が落とされ就寝タイム。。ほぼ横になっている状態だとすぐに眠たくなってしまう。ビジネスクラスも快適だがエコノミーのガラガラというのも良い。

着陸の一時間ほど前になってリフレッシュメントがサービスされる。メニューカードにはリフレッシュメントとしか記載されていないので何がでてくると思いきや、アイスクリームだった。寝起き目覚ましにはちょうどいい。

以外とあっという間に着陸態勢に。まもなくバンコク新空港スワンナプーム国際空港に着陸。真新しいターミナルが目にはいる。カンタスや英国航空の隣のオープンスポットに到着。


バスでターミナルへ移動。これよりホテルへ向かう。。