JAL 整備工場見学

整備工場見学は、毎年空の日の恒例行事。羽田空港では、JAL.ANA.JAS、成田ではJALなどの整備工場が年1回公開される。成田空港でのJAL整備工場見学では、整備工場見学ではなくオープンハウスなので説明などは、ない。なので誰でも行ける。羽田の航空3社の場合は定員が一回40名程なので早朝から並ばなければ行けない。いままでにANA2回、JAL1回整備工場を見学しましたが、このページでは、1999年の空の日に見学したJALの整備工場の様子を紹介します。2000年度はコクピット見学は、ありませんでした。

*現在ではこのご時世なので今後、開催されないかもしれません。

上記でもふれたように早朝から並んで、第1回目のJAL整備工場ツアーをゲット。8時頃に貸切りのバスで制限区域を抜け整備工場へ。その途中には、空港全体を周りながら行ってくれたので空港見学.整備工場見学となった。工場に到着して、簡単な説明後ヘルメットをもらい整備工場へ。これが本当にでっかいのです。

この日、見学できる機種はボーイング767-200。JALのボーイング767-200は近距離国際線や国内線で運航されている。オールエコノミー仕様。エンジンやタイヤ、翼などメカニックからの説明も受けながら細部を見学。その後、機内へ。コクピットにも座らせてもらい、その後は、機内で自由行動。機内アナウンスの体験などもできた。メカニックさん達は、機内のどこになにがどのようにあるのかなど教えてくれた。

垂直尾翼 & ボーイング767のコクピット

JALボーイング767-200のキャビン & 非常口

CF6のエンジン

カーゴルーム & ギャレー

車輪