JAL
2008年5月30日をもって、国内線と国際線に1機ずつ存在した旧塗装、通称「鶴丸塗装」の機体がそろって、ラストフライトを迎えた。
国内線機は B777-200 ファースクラスが設置された JA8985 だ。国内線の777で、スタージェットとも呼ばれた。最後は、羽田〜伊丹、福岡を往復。
国際線機のほうは、B767-300ER JA603J が最後まで鶴丸塗装として存在した。それぞれラストとなる5月30日には、さよならツアーも発売された。最後は、成田〜アモイを往復。
JA603Jは、すぐ翌日には塗り替えのためにアモイへフェリーされた。最終便の搭乗者には記念のステッカーが配られた。

