2004/6/11
富良野のラベンダー畑
ラベンダーの季節には少しだけ早いが北海道へ行って来た。札幌からは運航を開始したばかりの「フラノラベンダーエクスプレス」で約2時間の電車の旅。個室をとっておいたので非常に快適だ。ここ富良野でも観光客のほとんどが韓国、台湾人だ。駅前のバスターミナル内では「BoA」の曲がひたすら流されていた。バスで「ファーム富田」へ。これより最大の目玉「ラベンダー」を見る。「ラベンダーソフトクリーム」や「ラベンダーラムネ」などをいただく。
ファーム富田から徒歩5分ほどのところに夏だけ営業する臨時駅「ラベンダー畑駅」がある。ここからこれまた夏限定の列車「ノロッコ号」に乗り美瑛経由で旭川へ。旭川からはuシートに座って札幌へ。
今日は札幌から東京へ戻る。ひさびさの国内線である。JALでは最近スーパーシートを廃止してプラス1000円の「class J」というものが導入されている。実はこの北海道旅行の前に『class J 招待券』なるものが当選したので、もちろん乗る予定でいた。
しかしチェックインカウンターで「満席」と言われたので諦めて普通席に。やはりたった1000円でちょっとだけ贅沢できるから人気なんだろう。
搭乗まで白い恋人やホワイトチョコなどのお土産を購入しておく。やはり『空弁』が大人気のようでゲート前の売店ではたくさん売られていた。
本日の搭乗機は ボーイング747-100SUD という機で、新塗装だが結構古い機体である。外見はダッシュ400とほぼ変わらない。この便はJALインターナショナルによる運航と書いてあったがよくわからない。乗務員が国際線の人って事??

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class J |
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以前までスーパーシートとして使われていた座席 |
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普通席 |
エンターテイメントは音楽のみ。この空気式イヤホンだとあまりよく聴き取れない。あきらめて機内誌などに目をとおす。飲み物は、コーヒーにお茶、アップルジュース、新商品のゆず味のスカイタイム、コンソメースープからのチョイスとなる。飲み物カートには前後2人の乗務員がついていたのだが片方の年輩の乗務員はお客さまに対しての態度があまりよくない。一方でもう片方の若い乗務員は、飲み物を配る時にひとり一人に「本日はご搭乗ありがとうございます」と丁寧に対応していた。これが元JASの方なのかな?などと勝手に想像してしまった。しかしJAL'intなら元々JALの人なのか。。


フライトもあっという間に終盤にさしかかる。眼下には東京湾などが見えて来た。まもなく羽田空港C滑走路に着陸。アナウンスでは到着ロビーが近い12番ゲートの予定だったのだがビッグバードが近付いた瞬間、急に左へ曲がった。またまたアナウンスによるとバスゲートになるとの事。どこまで行くのかと思ったら一番端っこの格納庫前に駐機した。
トルコに売却されるのだろう
