大韓航空 フライトルポ

(1)釜山 → 済州島(B737-900)

(2)済州島 → 成田(A300-600)

2004-12

ソウル⇔釜山間の

韓国版新幹線。

フランスのTGVです。

ソウルからはまず最近開業した韓国版の新幹線で釜山へ。日本の技術は当然導入されずフランスの技術が使われている。乗り心地は日本の新幹線にくらべれば劣っていて何より車内が狭い!

約2時間ほどで釜山に到着。やはりこの高速鉄道開業でソウル⇔釜山の航空便は大幅減便せざるおえなくなっている。

釜山での用事を済ませ、済州島(チェジュ)へ。近頃、東洋のハワイと称され注目を浴びている。釜山空港から済州までは約40分足らずのフライト。機種は最新鋭のボーイング 737-900。

搭乗券はレシート型バーコード読み取り式

B739の機内

機内では飲み物のみのサービス。

済州空港に到着。、

ホテルからは空港が見えた。

済州島から成田空港への直行便を利用して日本へ帰国する。以前は関西空港へ行く便しかなかったが成田の新滑走路オープンや近頃の韓流ブームなどの影響で中型機での運航となっている。

機種はエアバス300-600。機内の埋まり具合は6割くらいで空席が目立った。

出発ロビー

オープンスポットより機内に乗り込む

軽い軽食がサービスされた、ビールやおつまみはもらい放題で満足できた。

おわり

トップページ

メール