SQ987 シンガポール航空ルポ

SQ987便台北経由シンガポール行きのルポを御紹介致します。

出発前日、出発時刻が9時30分なので、前日から『ホリディイン東武成田』に宿泊して明日の出発にそなえた。

出発当日、ホテルの送迎バスに乗って第一ターミナルへ。チェックイン、出国手続きを済ませてからSQ987便機内へ。機種は、B747-400 MEGATOP 9V-SMI、台北経由シンガポール行。機長は、ALAN CHEW この区間でのコクピットクルーは総勢6名。キャビンクルーは17名。ゲート近くで『ミネベア航空カーゴ』がいました。(DC-10)。いよいよ機内へ乗り込んだ。

2001年4月2日 出発の日 0630のホテル発のバスに乗りシンガポール航空が発着する第1ターミナルへ。

搭乗時刻になりゲートへ行く。早かったのでまわりは人がいない 搭乗しても毎度のSQなのでとくにかわったこともない。機内食もにたようなものでデザートはまったく同じだった。フライトレコードカードをかえしてもらうとコクピットクルーは総勢6名だった。なぜかはわからなかった。キャビンクルーで日本人の鈴木さんはリーディングスチュワーデスだった。頼んでおいたチャイルドキットを一式もらった。まわりは台湾人だらけなので日本人は自分達だけだった。1230頃台北に到着してこのままSINまでの搭乗だけれど1時間あるので一旦機外へ。台北中正機場は3回目でいつも同じゲートなので慣れた道を進みゲート前のDFSへ。とりあえず台湾限定のものを買う。周りは食堂だけで特に撮影もすることなく待合室へ。ここでお客さんの8割近くが入れ替わり台湾人だらけしかも皆同じバッジをつけている。どこかの旅行会社らしい 台湾には旅行会社が1つしかないのか。搭乗時刻になりゲートへトランジットカードをわたしていると『このチケットだれの』みたいなことをいっていました。そしてよく見るとA B C と席がありそのAだったのでラッキーと思った。機内に入るとまたまわりは同じバッジをつけている人ばかりそして隣の席は、旅行会社の添乗員(10人ちかくいた)どうやら『チケットを用意して下さい』といっていたようだ。カメラを持っていたので『窓側とかわりますか』といわれたけれど遠慮した。噂のファーストクラスも見学させてもらった。

          ****** 東京 ⇒ 台北 *******

 

機内食は、ビーフとフィッシュのチョイス。(写真は機内食のページで)SQ機内食はかなり改善。

 

 

        ****** 台北トランジット ******

 

          ****** 台北 ⇒ シンガポール *******

機内食は、チキンとエビのチョイス。アイスは毎回恒例の『どらやきアイス』

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