マレーシア航空 フライトルポ

☆ 成田→クアラルンプール ☆

2008-7

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成田 → クアラルンプール

クアラルンプール ⇔ プーケット

クアラルンプール → 成田

プーケットへ旅行することになった。タイ国際航空がこの月から成田ープーケットの直行便を再開したが、今回はあえて経由便を選択。マレーシア航空のクアラルンプール乗り継ぎを選択。

午前10時半に出発するMH89便クアラルンプール行き。この他に昼に出発する便もある。(こちらは週2便はコタキナバル経由)

搭乗機は前日夜にコタキナバルから到着した B777-200ER C、Yの2クラス制である。

この日JO717便で就航した最新鋭JA738J

搭乗機  B777-200ER  9M-MRF

搭乗ゲート

機内はビジネスクラス(ゴールデンクラブクラス)とエコノミークラスの2クラスだ。前のゾーンとL2ドアをはいっての1列7席がCクラスだ。その後ろがエコノミークラスとなる。全席に個人用モニターが装着され、これは特筆すべき事だが、全席AVOD方式で好きな時に映画を見始めることができる。

ゴールデンクラブクラス

エコノミークラス

搭乗口には人はまばら。。このまま搭乗開始。ビジネスクラスの乗客はいないようだ。エコノミークラスもガラガラで1人で2席は使用できそうだ。中央列に腰掛ける。いままでエコノミークラスには多数搭乗してきたが、一番座り心地がよく感じた。クッションがふかふかで、枕の具合もちょうどよかった。

離陸後、おしぼり飲み物とおつまみのサービス。映画も日本映画が5本と更に日本語吹き替えも5本〜、中国、アラビア語、ヒンディー語……いろいろな言語に対応しており、CDアルバムも聞ける。

映画を観ていても、ランチメニューが画面上に表示される。

映画を観つつも、ランチのメニューが文字だけ画面上に突然あらわれた。画面一杯に文字があらわれるので、肝心のランチメニューは何なのかがよくわからない…

食事も美味しく、文句なしだ。トイレにはエコノミークラスでの歯ブラシやくしが用意されていた。

機内の照明もおとされ、食後は映画をひたすら楽しむ。「チームバチスタの栄光」「銀色のシーズン」....

着陸の1時間半前になると、軽食がくばられる。一瞬、『??』と思ったが、ツナとマヨネーズとジャガイモのとても美味しいパンだった。

軽くたいらげたのち、降下態勢に。

クアラルンプールKL国際空港に着陸。これからプーケット行きへ乗り継ぐ。トラムのようなものに乗って、ターミナル内を移動し、アジア域内線のターミナルへ。

乗り継ぎの時間、何もできないのも不便なので、日本円からマレーシアリンギットに両替。紙幣にマレーシア航空の777-200が描かれているのに驚いた。

つぎ(クアラルンプール⇔プーケット)フライトルポへ

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