マレーシア航空 フライトルポ

☆ クアラルンプール⇔プーケット ☆

2008-7

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成田 → クアラルンプール

クアラルンプール ⇔ プーケット

クアラルンプール → 成田

軽食を食べて、プーケット行きの搭乗口でスタンバイ。搭乗前にタイの入国カードが配られたので記入しておく。

搭乗機は B737-400 アジア内はほとんどこの機種で運航される。国内線は格安航空会社エアアジアによって運航されている。遠くのほうに専用ターミナルが望める。

長いボーディングブリッジを抜けて機内へ。2クラス制で機内のシートは鮮やかだ。マレーシア航空では近距離を飛ぶこの737-400の普通席のシートを順次カラフルな配色にしているようだ。

Cクラス

クアラルンプールがハブ空港として機能しているだけあってか、ヨーロッパ系の観光客が多い。それでも機内は半分くらいの乗客でこれまた快適だ。

わずか1時間強のフライトだが国際線という事で、しっかりとしたホットミールが提供される。しかも2種類から選べるという充実ぶり。

小腹がすいていたので、ちょうどいい量だった。チキンカレーとチキンパスタ。。

食後、あわただしく片付けられ、着陸態勢に。陽が傾きかけたプーケットに着陸。リゾートの風景に期待が高まる。

運航を停止したLCC、one-two-GO!の広告。、。

帰りは夜発でクアラルンプールでうまく深夜便に接続できる。プーケット国際空港でのマレーシア航空チェックインカウンターは1つしか空いておらず、シルクエアーやTG、バンコクエアウェイズなどのチェックインはスムーズに進んでいるが、マレーシア航空はなかなか進まない…

1時間近く待たされ、成田までスルーチェックイン。

出国審査の後、免税品を見て搭乗を待つ。帰りもB737-400で1時間弱のフライトだ。

帰りの飛行機は、まだリニューアルされていない仕様で地味なシートだ。

帰りも半分程度の搭乗率。機内食も提供される。この近距離線の機内食はトレイで出されるのではなく、プラスチックのBOXに入っていて、このままリサイクルされるそうだ。

クアラルンプールに到着。近距離便の運航は終わっているようで、近距離用ターミナルはとても閑散としていた。

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