マレーシア航空 フライトルポ

☆ クアラルンプール⇔プーケット ☆

2008-7

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成田 → クアラルンプール

クアラルンプール ⇔ プーケット

クアラルンプール → 成田

モノレールに乗ってメインターミナルへ。マレーシア航空と日本航空の成田、関西行きをはじめ、長距離便の多くが深夜発着のためターミナルはとても賑わっている。日本人の姿もよく見かけた。

まだ時間が少しあったので、お土産を買ってバーガーキングへ。昼間であれば、目の前にタキシングする飛行機が見える。

インターネットができる場所もふとあったり、とても近代的で便利な空港だ。親日的な政府の施策で、空港の案内標識もすべて日本語が併記されている。ハブ空港として十分機能しうる空港だ。帰りの飛行機も来る時と同じ、B777-200ER MH88便。隣のスポットはA330-200 イスタンブール行きだった。

夜行便だからか、ゲート付近はたくさんの乗客で賑わっている。ほとんどが日本人の客だろうか。まもなく搭乗開始。こちらはほぼ満席だ。

離陸後、すぐに軽食が配られる。ただもう眠りについている乗客も多く、パスする人がおおく見受けられた。

周りは眠りについているようだが、少しエンターテイメントで遊んで見ることに。

音楽、映画、テレビ番組の他に、ナビゲーションマップもとても充実している。

まず、

メッカの方向、

そして世界中の都市を衛星写真で見ることができる。

最近のナビゲーションシステムは立体的、リアルに表現されているものが多い。旅が好きな者にとっては、興味ぶかく世界中をのぞいてしまう…

消灯後も頻繁に飲み物をサービスしに機内をみまわっている。あまり寝つけなかったので、その都度いただいた。

しだいに夜が明けてくると、朝食がサービスされる。これもパスする乗客は多くみられた。1分でも長く寝ていたい乗客もいるのだろう。

周りも完全に明るくなり、降下が開始された。定刻よりも少し遅れて、午前8時前に成田に着陸。どうも周りの風景に見覚えがないと思ったら、B滑走路への着陸だった。その後、96番ゲートへ到着。隣のスポットには同じマレーシア航空777が出発を前に駐機されていた。

おわり。

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