ノース A320 釜山⇒成田 搭乗記

一週間前に決まり、便が判明したのは3日前。関西空港からJALS(*1)で出発し釜山から成田へ帰って来ます。

ここでは帰りの釜山-成田のルポを紹介します。

(*1) 10月2日からJALとJASが統合しJALシステムが発足した。

ソウルからは車で4時間かけてテグへ行き、3時間かかって釜山へ。北の国も参加して注目されていた開催中の『アジア大会釜山』に空いていれば何かの競技を見たかったが計画の甘さで×。今回の訪韓で松茸、**万円相当のものをお土産としていただいた。釜山は何度か来ているが最近、さびれた?のは気のせいだろうか。搭乗口も1桁までしかない。見渡すと、アシアナA321とコリアA300、JAL、NW、CAしかいない。けれどシンガポール航空も乗り入れとか。

まもなく搭乗の時間となる。やはり楽しみなのはノースウエスト航空のA320搭乗。残念ながらエコノミークラスでないが正規料金なので席は前の方にした。バスゲートとなるのでランプから撮影しようとする。『パシャ!』、、、『Pii----ピー』即座に警備員が笛を吹きながら遠くの方から全速力で走ってくる。『○△■◎□◇☆ニダ』。笑顔でごまかし、なんとか搭乗完了。

←警備の人が小さく見えます。

全てアシアナ航空

アナウンスでは『この飛行機は成田経由ホノルル行きです』といっていた機種も変わるのに何故?。でもこの便名がNW20便でホノルル行きが21便なので納得できるが。ほスムーズに滑走路まで向かい、離陸。約2時間のフライトが始まる。関西からJALで仁川に行った時はいろんな種類のビールがあったが、このノースでは韓国ビールだけだった。

成田のB滑走路へは、定刻より約30分早く到着。ダブルマイレージ期間だったのでまた貯まった。シンガポール航空のマイレージもあるので近々また出掛けれる。

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