プーケット&シンガポール旅行記

2000年7月27日から8月1日まで旅行したプーケット&シンガの旅行記をご紹介。

シンガポール-プーケットで利用したシルクエアーは、インドネシアの小エアライン3社と統合されてしまうようなので、残念だ。

1日目 2.3日目 4日目 5日目

7/27 SQ987便でシンガへ出発。その後シルクエアーに乗り継ぎプーケットを目指す。

ゆったり出発したかったので出発前日初めて、成田周辺のホテルに泊まる事にした。まず探しはじめても、成田空港周辺にはたくさんホテルがある。その中で、空港に近くて値段も格安のホリディイン東武成田に決めた。

出発の前日から空港にいて、夜までデッキにいても家に帰らなく良いという事でとてつもなく嬉しかった。

当日になり、空港へ向かう。まだこの頃は、飛行機撮影に没頭していた訳では、ないので通路側を選択した。乗る便は、SQ987便.台北経由シンガポール行き。経由便の方が安い料金設定になっているので、たまらなくいい。博物館側から離陸。軽食のサービス後、台北へのアプローチ開始。その後、かなりの衝撃を伴い中正機場に着陸。一旦乗客は、皆機外へ降ろされる。『台北までのお客さま、本日もシンガポール航空をご利用いただきありがとうございました。シンガポールまでの方は貴重品だけ持って機外へ出てもらいます。トランジットカードをお受け取り下さい』とアナウンスされる。でっかいバッグだけ置いて、機外へ。外を見ると、JALの最老朽ジャンボ(2階席の窓が2つ)がいた(現在は引退)。そんな風に見とれているとふと『お金がない!』以前にも機内清掃のおじさんかおばさんに持っていかれた事があるので、急いで機内へ。初めて、準備中の機内を見た。みな忙しそうに走り回っている。お金は、無事だった。再び、機外へ出てから空港内の公衆電話から台北に住んでいる旧友にTEL。しかしお話中...。元もつきてきたので、あきらめてDFSへ向かう。喫茶店でゆっくり休んでいると聞き覚えのある名前が呼び出されている。自分の名前だ!!!!。お釣はいらない!と全速力でゲートへ。でもなんで日本人なのに、漢語のアナウンスだけなんだ!。私がまだ漢語がわかったからいいものの。機内へ入ると冷たい視線......おそるおそる席に着き、すぐに離陸。

台北-シンガの区間は、何故か長く感じるのは常だ。チャンギに到着してゲートを出てぶらぶらしているとさっきのクルー達がいた。『どこへ行くの?』と聞かれたので『プーケット!』というと『いいわねぇ〜』の嵐。

最近ゲート前にできたという回転寿司屋を覗くが、食べる気がしなかった。これからシルクエアーでプーケットへ向かう。ゲートへ向かうとA320が待機していた。でびっくり、クルーの制服がはで。搭乗するとビジネスクラスが2-2.エコノミークラスが3-3。ビジネスは、シートピッチが驚く程狭そうだった。しかし次回は、ビジネスに乗ると誓う。エコノミーのシート幅.ピッチは、日本のスーパーシート程でとても快適だった。離陸後は、ディナーのサービス。近距離なのでたいして期待していなかったが、これがとても大変かなり美味しい。チョイスは、できなかったがチキンライスでした。プーケットまでは、2時間弱で着陸まじかになり大雨の中乱気流ほどではないがものすごい揺れてそのまま強い衝撃で着陸。この揺れを後ろにいたタイ人の女の子の表現で表すと(^-^)「ブ〜〜ング〜〜ンドォーン」。プーケットは、ヨーロッパ圏からのチャーター便が多く、入国審査場もフランス.ドイツ.イタリア語が飛び交っていた。空港から、市街地まではかなりの距離がある。今回の宿泊ホテルは、アンダマンホテル。その日は、深夜なので就寝。

シップのA320 & ロビーから撮った1000機目の記念ジャンボ機

機内食のチキンライス

トップページ

メール