リゾッチャ整備場見学

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興味ぶかい..

いつかメールで『土曜日の昼下がりに工場見学しませんか?』との案内をいただいたので行く事に。

モノレール整備場駅から徒歩数分のところにある、ビックバードの反対側のJAL747ハンガーを見学しました。

いつも見に行く整備場とは違って、昔ターミナルがあったあたりにある重整備を行う整備場である。747ハンガーなので確実ジャンボの見学可能だ。月刊誌にも書いてあったが羽田にリゾッチャがいるというのでリゾッチャかな?などと期待しながら中へ。

中へ入ると機種も塗装も判別不能なくらい骨組がなされている。だがどう見てもリゾッチャである。ラッキー。JA8186である。リゾッチャ塗装は、少し落とされていて塗り替えを行うそうだ。内装も変更中とのこと。期待して機内へ入るとなんにもない。期待はずれ。

かろうじてリゾッチャと判別可能

JALロゴも消されてる。

キャビンはこんな感じ

ロッカー

エンジン

汚物は、どのように処理しているかというと車で吸い出してると言う。もし指輪など落としたら探すそうだ...。貨物室は、気圧がそんなに調整されてないので着いてすぐあけると大変な事になるという(ドアがま二つに曲がる)だから空気を入れてからあけるという。

階段もはずされおいてありました。

内装はすべて外に置いてありました。

ドア

エンジンも取り外され分解。

フラップも

レドーム

最後に、ランプ撮影ができました。ビックバードがはるかかなたに見える。航空庁のSAAB200やG4も撮影成功。さらに目の前にいた日本エアコミューターのYS11も撮影。かなりの収穫。最後にJALの写真集などおみやげをいただいていく。