植物園
シンガポールの全てを紹介します。
最新(2002/11/22 〜 2002/11/24)の旅行記に加え過去の写真などをふまえて
シンガポール完全版としてここに紹介します。写真も多く掲載しました。
まずはシンガポールへの Singapore Airlines フライトルポ。
第一に、今回の旅行を決めた理由は、あと少しシンガポール航空のマイルをためれば台北往復の無料航空券が手に入るからという事である。パックツアーでも100%マイレージが貯まるので安いパック旅行にする事となった。シンガポールは、ここ4年位の間に5回訪れている。前回の旅行の際も『シンガも4回目だからこれで最後』などと言っていたのに。. 。ツアーを探すとあるJ社の料金がシンガポール航空利用で『39000円』とあった。これは安い!。迷わずに予約、しかし問題は日曜日出発で平日に大まかに跨ぐので痛い。それでも旅行を決行するとはよほどの「病」だろうか?。日程も2泊4日なので、2日目の早朝に到着し3日目の夜出発というかなりのハードスケジュール。旅行代金が安くてマネーが浮いたので成田空港への往復はNEX(成田エクスプレス)で。それでもスーツケースを自宅まで宅配するより安い。
シンガポールもクリスマスイルミネーションが始まったので、閑散期だがちょうど良い時期だろう。成田空港にもクリスマスの演出があった。

出発までは、第1ターミナルの展望デッキへ。ANAの新ロゴのジャンボも見る事が出来た。747にもなるとあの『ANA//』だけだと寂しさすら感じてしまう。ツアーの集合時間になりカウンターへ。いきなり座席番号まで書いてあるチケットを渡されたのでスクリーン前へ変更を申し出る。今日はガラガラのフライトの様なのですんなりといった。ゲートへと向かう。ゲートでは、まだ前のアメリカン航空サンノゼ行きの搭乗が始まるどころかまだ乗客も来ていない状態。自分の便が心配になる。3時間程、暇なのでTVを見る。ちょうど相撲がやっていた。これを見ていたサンノゼ行きの乗客(アメリカ人)は大爆笑。(^_^)そこまで笑わなくても..。やがてサンノゼ行きも搭乗が開始された。50人程搭乗しただろうか、すぐに出発していった。この時点で16:25。私の乗るシンガポール航空11便は17:00出発。まだ機種すら到着していないのに。入れ代わり、B747-400 MEGATOPがゲートイン。大半がロスからのトランジット客。世界一コンピューターが発達しているシンガポールなだけあって世界中からやってくる様。

15分遅れで機内へ。スクリーン前は2度目。これがなかなか良いのだ。足は思いっきり伸ばせる上、なんとなく気持もゆったりとできる。隣も後ろも、ずっと空席であった。イスも思いっきり倒し、足を伸ばし、さながらビジネスクラス気分を味わえた。スラスラと成田国際空港*を離陸。


機内食は食器も変わりかなり美味しくなっていた。今までで一番美味しいだろう。和食がうなぎで洋食がチキン。東京発だけだがパンもなかなか良かった。アイスは今まで(少なくても数年前)ハーゲンダッツだったが良くわからないブルーベリーアイスになっていた。


機内上映映画は、日本語版が「******」と「ロードトゥパーデション」あまり面白そうにないので英語と伊語、独語でやっていた『M.I.B2』『スチュワートリトル2』『スクービードゥー』『Mrビーン』『サイン』を見た。もっとも最初から最後まで見たのは、数本だが。と、いう事はシンガポールからヨーロッパへのフライトでも日本語チャンネルがあるのか。
機内では、なかなか寝られないのでかなり長く感じた。

遅れを取り戻す為に気流の悪い所を飛行している様なのでかなり揺れている機内。翌日の午前1時30にシンガポール・チャンギ国際空港に到着。

私の参加したこの3万円台のツアー。参加者は我々(2人)だけだった。2席限定なのか??。空港から滞在先のホテル『エリザベスホテル』へ。ここでパッケージツアーから脱退した。
*2004年から名前が変わるみたいです。