2003/9/27 〜 2003/9/30
ついに最終日の4日目。いつも帰国日の朝になると『もっと居たい!』と思う気持ちが強くなってしまう。ユナイテッド航空の東京行きは、午前中に出発するので朝一番にホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。ホテルを出ると、目の前はもう空港行きのバス乗り場である。元々このホテルに決めたのは空港行きのバスが目の前から出る為で、やっぱり楽である。
ホテルの前にあったシーサーのような守神?
バスを待ってる間にタクシーが何台も寄って来て『空港まで500元!』と客引きをしてくる。中には車から降りて来て直接、交渉に来る運転手もいた。とはいってもバスの倍以上するタクシーには乗る気もなく空港バスに乗る。荷物は自分でトランクに入れて車内へ。外観こそ来る時と同じバスだが車内は
2-1 のゆたり仕様。来る時は余り停車せずにホテルへ着いたが、帰りは色々な停留所に止まりごく普通の会社出勤風の人が乗って来て降りて行く。通勤バス兼用なのでしょうか?そのせいで空港まで1時間もかかってしまった。
そのおかげで結構、時間がかかり1時間半程で第2ターミナルに到着。ユナイテッド航空のカウンターへ行くと成田同様に長蛇の列。8:00オープンなのでまだ早い方だと思っていたのに意外だった。原因の一つは荷物のチェックが厳しく全ての荷物を開封させられてチェックを受けなければ搭乗手続きが出来ない為であった。

座席は来る時に狭い思いをしたのでスクリーン前にしようと思っていたが、もとからスクリーン前座席で発券されていたので文句は言わずに出国。なぜだかユナイテッド航空便だけ別の専用ブースが用意されていたのでスムーズに出国できた。それにしても台湾と日本の往来は盛んのようで、出発案内のテレビ画面を見ると東京、大阪を筆頭に函館、旭川、福岡と多様であった。
出発ゲート付近には台湾でしか見られない様な飛行機がたくさんいたのだが窓の色のおかげで、全く撮影にならなかった。。前の方の座席だったので『SEATING AREA 2』これまたスムーズに搭乗完了。東京までの飛行機は来る時と同じく、B747-400 N182UA。
EVA B752 B27021

座席はスクリーン前。これで映画も見れる。機内食は想像していたものよりやはり美味しく、とても満足だった。ユナイテッド航空ではスターバックスのコーヒーも飲める。映画は「Bringing Down the House」とてもおもしろいまだ日本では未公開のコメディ映画であった。イヤホンをつけながら1人、笑うのは無気味だが抑えきれないくらいおもしろかった。映画を見ると、アッと言う間に着陸態勢へと入る。なんだかあっけない感じだ。

ユナイテッド・ビジネス & ユナイテッド・エコノミー
シーフード
ビーフ
裏側には『UNITED』のロゴも。
この旅も終わりに近付き、ホッとする瞬間であるが今回は時計が気になって仕方ない。元々あってなかったような旅行なので予定はびっしり。この後も新宿で用事があるので時間が気になってしょうがない。もし飛行機が15分遅れれば、間に合わない、、しかし行かない訳にはいかない。。願いが通じたのか予定より10分程早い14:30に成田空港に着陸。台北へ行く時と同じく、遠い第3サテライトに到着。
とりあえず走って入国しトイレで着替え 14:50 のリムジンバスで新宿駅へ。ここでリムジンバスにしたのは成田エクスプレスだと時間は正確だが一時間半かかる。リムジンバスだと挑戦的ではあるがもしかしたら1時間くらいで着くかも知れないと思ったからだ。もちろん根拠はあって以前、八王子駅までは1時間20分で来た。平日夕方の首都高、案の定見事渋滞にハマり絶望的に。。16:30には新宿駅の南口にはいなければいけないが、16:20にはまだ首都高 代々木付近。しかもリムジンバスは新宿駅西口に着くので完璧に諦めかけた。その時、大袈裟だが奇跡は起こった。うまいこと下道を走り 16:32 に新宿駅南口に到着。あれっ? またまた願いが通じたのか南口で降りる事ができた。今まで新宿行きは何度も乗っているが、いつも西口だったのでかなり意外な結末だった。
ご覧頂きありがとうございました。次回の旅行記、お楽しみに。)