高松旅行 JAS 羽田⇔高松

搭乗記、旅行記です。

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この旅行が生まれた理由は、何を隠そう春のカンクン旅行で貯まったマイレージから生まれた(といってもアラスカ航空分はノースウエストにためたので、成田⇔ロサンゼルス間分)これで、1万マイル貯まった。基本的に1万5000マイルから国内往復航空券だが、キャンペーン中でたった1万マイルでJAL指定の区間が利用可能となっている。1万2000マイルあれば、これもキャンペーンで沖縄へ行けたのだが・・・。 本当は、広島・京都など行きたかったのだが対象路線が、羽田⇔青森・三沢・秋田・山形・富山・小松・南紀白浜・徳島・高松・松山・高知間だけだったので、正直困った。ちょうど「ねぶた祭り」の期間だったし、白浜で海水浴もいいし。結局なるべく遠く、という事で何故か高松に決まった。『讃岐うどん』だけ食べれればいいかな。

調べて行くと、行きたい所がたくさんあったが、空港に隣接する公園と栗林公園のみを訪れる事とした。日帰りなので高松市内に足を伸ばす余裕すらない、、。行けなくもなさそうだったのだが、JR高徳線や琴電も1時間に数本という不便さから断念した。

首都圏からの空港アクセスを書くと長くなるが、これまた悩ましい。当日は、山手線→浜松町→東京モノレールで羽田空港入りした。JALエリアからの手荷物検査場は長蛇の列だったので、1人も並んでいなかったANAの手荷物検査場から中へ。JALの利用だが九州、四国、中国便は、ほとんどJASの機種・乗務員での運航となっている。高松便もJASの運航。

もちろん、バスゲートからの搭乗。アラスカチャーターのオムニエアや松井ジェットを横目に見ながら、高松までの飛行機 A300-600R JA8529 に乗り込む。できれば同じ機種の「松井ジェット」に乗ってみたかったが、そうは上手くいかないのだ。

定刻を5分程過ぎてから駐機場を離れる。さらに朝の離陸ラッシュにより15分遅れで離陸。しかし飛行時間は1時間(時刻表より早い)が基本なので最終的な遅延は5分程となる。ここから静岡→大阪上空を飛び四国へ向かう。 

圧迫感がある

今、JALはとにかくニューヨークヤンキースの松井一色でヘッドレストカバーに紙コップ、時刻表、マイレージ関係、、、。多岐にわたる。

飲み物サービスのみが行なわれ、四国に入るともう高松。定刻より5分程遅れて着陸。窓からは、さぬき子供の国のYS-11が見える。ここも後に訪れる予定だ。飛行機を降りてすぐに東京便から接続する高松市内行きのバスに乗る。このバスは、栗林公園などを経由して高松駅まで行く。20分くらい乗り栗林公園でおりる。バスを降りたらまず、四国の暑さを実感。今夏38度の日もある。

入園料400円を払って入場。基本コースを歩くと40分なので空港行きのバスにもちょうどいい。私は、このようなのが大好き?である。落ち着くし、日本の良さを実感する。もともとが松平家の大名庭園なのでとても綺麗。

掬月亭

南庭

約40分、公園散策を満喫し再び空港行きのバスに乗る。高松に始めて来て気付いたが「横断歩道」がここ栗林公園前の大通りにはなかった。。今度、乗ったバスは鹿児島便に接続するバスなので乗客は数人。これからまず空港で讃岐うどんを食べてから『さぬき子供の国』ヘ行く。

ガラスが多用された綺麗な空港

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