2ページ目の旅行記です。
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かきあげうどん
空港内で昼食の『讃岐うどん』を食べる。、、それにしても美味しいですねぇ〜。私はうどんはもちろん、特に地鶏唐揚げ(マヨーネーズ)がなんともいえませんでした。
食後、滑走路を隔てて向こう側の『さぬきこどもの国』へ。一時間に一本の無料送迎バスに乗れば、すぐに着く。もっぱら、子供向けの施設であるので小さい子供でいっぱい。こんな場違いな所にいる私の目的は、展示されている YS-11と電車を見る事だ。

まずは電車。 車内もそのままに残っており、運転席にも座っていろいろといじれる、。この電車は『大正2年に京浜急行電鉄で29年間走りその後東急(東京急行電鉄)で6年間走った後、昭和23年に琴電琴平線(高松琴平電気鉄道)にやってきて香川県で54年間活躍した。スタートから89年間、日本一長く走った電車である』という立派な功績の持ち主。

続いては、電車が展示してあるところから数分歩いた所にある元エアーニッポンのYS-11が展示してある所へ。もう引退してから5年近くも経っているので結構古くさくなっている。ただ迫力は十分。

機内は冷房も効いておりとても快適。座席は引退当時のものがそのまま残されている。操縦室はリアリティに欠けるものの見ごたえはあり。しばし機内で休憩した後、さぬきこどもの国の館内に入る。
全日空トライスターのエンジン
空港に隣接されているだけあって、館内も子供が楽しめるような施設ばかりである。管制塔やフライトシュミレーターはもちろんエンジンが展示されてたり、。もちろん子供が遊ぶ所も十分ある。
こどもの国から撮影
帰りの飛行機の時間も迫ってきてたのでバスで空港に戻る。すでに東京から到着した時、チェックインは済ませておいたので楽チン。全日空はオーバーブッキングで『一万円プラス次便』なんていうのをやっていた。JASでもやらないか少し期待した?が空席待ちが多数いるだけだった。これだけ高松便が混んでいるのは夏休みの影響があるかもしれないが少し意外だった。。おみやげの讃岐うどんと瀬戸内限定のお菓子を買ってから搭乗待合室へ。ゲートから見る限り、東京までの飛行機は 新JAL塗装の飛行機だった。

東京までは前途の通り JAL塗装 JA8375 。スーパーシートも含めて満席。機内アナウンスの『携帯電話の電源はお切り下さい』というのはもはや常識であるが、妙にも1人、電源を消さない人が目に入ってしまった。
離陸後50分もしないうちに着陸体制に入る。国内幹線に乗り馴れている私にとってはバスゲートというのが不便でたまらない。高松から到着した飛行機もボーディングブリッジではあったが、結局はバスでビッグバードへ。
この旅、JALのマイレージをためてからあっという間に使ってしまったが高松はよかったぁ。また是非、訪れてみたいと思った。