☆ TG641便 成田→バンコク ☆
Cクラス
タイ国際航空は日本では成田、関西、中部、福岡に乗り入れ馴染みの航空会社だ。タイも旅行先として人気が高く新規でバンコクエアウェイズなども乗り入れてきている。
成田からはバンコクへ、午前2便・午後1便の1日3便乗り入れてきている。午前は、B777-200で運航されるTG643便、1時間後にB777-300で運航されるTG641便、夕方B747-400/A340-600で運航されるTG677便である。
08夏スケジュールからはTG641便がFCYの744で運航され、夕方便がA346で運航される予定となっている。実際はまだ773と744で運航されているが。、以前はプーケット、チェンマイ直行便や成田にステイする便もあった。
今日TG641便に搭乗。基本的に客室が改装された新しいB777-300が投入されている便だ。ビジネスクラスを利用。
他キャリアのように枕と毛布がセットされている訳だが、TGのビジネスクラスの毛布は他と違って、まさに「掛け布団」。非常に厚く高級感がでている。
ビジネスクラスのラバトリーでは、布製のタオルがティッシュにかわってセットされている。

ビジネスクラスは前のゾーンのみに設定されている。搭乗率はそれほど高くなく快適であった。

流行りのシェル型のシート
シートポケットには搭乗記念のレターセットがあり、絵葉書なども入っているので飛行機好きにはたまらない。もちろんアメニティキットもしっかり配られる。

エコノミークラスも全席にモニターが設置されている。特徴的なのは、安全のしおりが座席ポケットではなく足下のひざの部分に横向きに入っている。

隣のスポットのTG643便が出てからの出発だ。ウェルカムドリンクがサービスされる。やはりビジネスクラス以上ではこれだ。

離陸後、お待ちかねのランチタイムだ。バンコク程の中距離便だと、まとめてトレーで出されたりすることがないので、じっくりと楽しむことができる。




もちろんエンターテイメントも充実。前席の背面についている大型のモニターで最新映画が楽しめる。


エコノミークラスのキャビン
快適な旅も終盤を迎え、軽食の案内がくる。パンだけをもらい、あまりに快適なのでぐっすり寝てしまった。
まもなくバンコク、スワンナプーム国際空港に到着した。